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脳 病気の疑問☆一口コラム
●酸素と脳の大切な関係はページ下部をご覧下さい!


脳 病気の疑問ナビの・もくじ

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B.クモ膜下出血 (2件)
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C.脳腫瘍 (2件)
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D.髄膜炎 (2件)
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E.日本脳炎 (2件)
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F.相互リンク集 (1件)
>相互リンク集.
脳 病気の疑問☆一口コラム(Ⅰ) ≪酸素と脳≫

酸素バー・酸素カプセル、高濃度酸素入りミネラルウォーターなど酸素ビジネスが少しずつ注目されてきています。コンビにでさえ、缶入り酸素なるものが売られているのを見かけます。
大気中には酸素が存在し、買う必要性がないにもかかわらずです。

私達の体の中で、最も酸素を必要としている器官は『脳』です。
脳は体重のおよそ2パーセントであるにもかかわらず、酸素消費量は全体の約25%とどの器官よりも酸素を必要としています。脳への酸素供給は30秒を過ぎると限界で、1分もたてば、脳細胞を機能しなくなって脳死に至ります。
それほど『脳』と『酸素』は大切な関係なのです。

脳への酸素は主に血液によって運ばれて脳内に供給されているといわれています。
血液中には酸素を含んだヘモグロビンが入っている『赤血球』が流れていて、この赤血球が脳内を駆け巡る間に、脳細胞に酸素を与えています。
簡単に言うと、『食べる』という動作をする時に、食べる為に手を動かす、口をあけるという動作をさせようとする脳の細胞部分に酸素を送っているそうです。

新鮮な酸素は血液を浄化させると言われています。そして、そのキレイな血液が酸素を脳に運ぶことから、 『新鮮な酸素を吸う』という事は大切なのかもしれません。


脳 病気の疑問☆一口コラム(Ⅱ)

1)健康診断

健康増進や病気の早期発見には、定期的な健康診断を受ける必要があります。
健康診断の最も代表的なものが人間ドックです。
人間ドックは全身の健康状態を検査する健康診断で、様々な病気、特に自覚症状のない病気を早期に発見するうえで、大変有効です。
また、同時に遺伝的な素因や生活習慣をチェックすることで、今後の健康維持改善への注意点がわかります。
健康志向の高まりと、検査が効率的かつ安価で受けられるようになっとことにより、人間ドックの受診者は増え続けており、その数は年間1千万人近くになっています。
人間ドックでは、総合的に健康診断を行って現在の健康状態を調べるとともに、生活習慣病などの異常がないかもチェックします。
つまり、人間ドックは病気の自覚症状がない人が受診の対象になり、すでになんらかの症状がある場合は、医療機関直接精密検査を行う必要があります。

また、こういった健康診断は毎年定期的に受けるようにしましょう。
さらに、検査をより有意義なものにするために、検査結果を自分の健康記録として保存し、健康管理に役立てましょう。
自分の検査値のデータがたまってくると、個人の基準値がわかるようになってきます。
一般の人に正常な基準値以内であっても、個人の基準値から外れた場合は、なんらかの原因があると考えるべきです。
また、検査施設のほうでも、受診者の検査結果を保存、管理しており、面接の時には過去のデータを参考にしながら、アドバイスを行います。受診者の過去のデータが多ければ、より適切なアドバイスだできると同時に、将来の健康状態を予測することもできるでしょう。
こういったことから、検査結果をより有効に活用するためには、人間ドックを受ける場合は、なるべく同じ施設で定期的に受診することが望ましいといえます。

最低1年に1回の定期検査は、さまざまな病気の早期発見にも役立つことでしょう。

2)検査結果の利用

人間ドックを受けると、各項目について、標準値かどうかが判定されます。
検査項目それぞれ、基準値が設けられています。これは健康な人の検査値を集計し、そのうちの95%の人が該当する範囲を基準値としています。
ですから残りの5%は、健康でも異常値と判定されることになります。
つまり、基準値からはずれたからといって一概に病気と決め付けられません。
逆に、病気なのにもかかわらず、検査値が基準値内の人もいます。そのため、最近は病気をより効果的に予防するために、基準値を厳しくする傾向にあります。

検査で異常値を指摘された場合は、そのまま放置してはいけません。
異常値が出ても、自覚症状がないため、そのままにしておく人も少なくありません。
しかし、それでは、せっかく受診した検査が無意味になってしまします。
異常値と生活習慣などの関係について、医師と詳しく話しをし、医師の指導に従って、検査の異常値を基準値に戻すように努力することが必要です。


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